保育士になりたい

子どもが好きな人に人気の職業が保育士ではないでしょうか。
昔は保母さんといっていましたが、男性の方との区別をなくすために保育士と呼ばれるようになりましたね。
このように保育の仕事には男性も多く進出してきています。
男性女性ともにいいところがあり、男女区別なく増えてきているのは良いことですよね。

毎日子どもの成長を見ることのでき、専門的な知識をもつ保育士という仕事に就くためにはどうしたらよいかを紹介します。

保育士になる方法は大きく分けて2つあります。
一つが保育の学校に通って資格を取る方法、もうひとつが自分で資格を取る方法です。
学校で資格を取るためには、その保育を専門としている大学や短大、専門学校に入る方法です。保育士養成課程のあるところであれば単位をとって卒業すれば国家試験を受けずに保育士資格を取得することができます。
大学などで一緒な目標に向かって学ぶ仲間もいますので、とても心強いのではないでしょうか。

もうひとつが自分で資格を取る方法です。
これは自分で国家試験を受けて資格を取得しなければなりません。
ですが、今から大学に通ったりする費用や時間がないけれど、保育士になりたいという人もいます。そういったときに自分で保育士の勉強をしてこの資格を取るという人が結構多く、こういった方法で資格を取得しています。
この国家試験を受けることができる対象者は、
1、短大、大学を卒業したもの
2、高校を卒業したもの
3、高校卒業後、児童福祉施設で2年以上の経験があるもの
4、中学を卒業後、自動福祉施設で5年以上の経験があるもの
です。

保育士のことについて紹介していきます。

保育士について

保育士と言えば女性の憧れの職業のひとつでもありますよね。

保育士の試験を受けるには、厚生労働大臣指定の保育士養成学校に入学して、所定の単位を取得して卒業しなければいけません。ちなみに厚生労働大臣指定の保育士養成学校には専門学校、大学、短大とあるので、自分でいいと思ったところで学ぶのがいいでしょう。
そういえば保育士とは以前は【保母さん】と呼ばれていましたが、1999年(平成11年)の4月に児童福祉法が改正されたことで、2003年(平成15年)の11月に施工され国家資格となって、男女関係なく【保育士】という呼び名で統一されました。

子供が好きな人なら誰でもなれる!というイメージもありますが、実際にはそれだけでは当然難しいです。

そして保育士の仕事は、よく幼稚園の先生と同じだと勘違いされている人も多いのですが、実際には別物です。

幼稚園の先生に関しては【幼稚園教諭(一種・二種・専修)の資格】というものを取得していないとなれないのです。もちろんそうなると管轄も違い、幼稚園は文部科学省となっていて、対する保育士は厚生労働省が管轄となっています。

仕事内容は非常によく似ているところが多いですが、実際には別の資格ということになります。

また、保育園以外にも児童福祉施設や民間の施設などでも働くことができるので、非常に需要は高いと言えます。

ですが保育士資格を取得した後に、都道府県知事の登録を受けることができるのですが、その保育士登録証の交付を受けなければ、例え保育士資格は取得していても、保育士と名乗って働くことができません。これは罰則の対象になう行為なので気をつけましょう。

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